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参考書の選び方

" 私が学生時代に心がけていた参考書の選び方をお教えしましょう。あんまり分厚すぎないことです。多くとも300ページぐらいまでがいいですね。
 というのは、あんまり量が多すぎると復習がてらに何回も見ることができないからなんです。普通の人間は、一回さらっただけで物事を憶えることはできません。有名なエビングハウスの忘却曲線が示しているように、記憶を定着させるには、一日後、二日後の復習が肝要なのです。量が多いと一度内容を理解するだけでも非常に時間がかかりますので、全て読み終わったときには最初のほうを忘れている、ということになりかねません。
 自分が今勉強している分野はそんなページに収まるような生易しいものじゃない? そんな方は手持ちの参考書を章ごとに解体してしまいましょう。通勤・通学の際に持ち運べます。本を傷つけるのが嫌な場合は、章ごとに復習を繰り返す方法がお勧めです。今日は一章・二章をやる、次の日は二章・三章をやる、といった調子で学習を続けていけば、ある程度記憶の定着が見込めます。"

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