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五感を使って参考書で勉強する

" 最近の参考書は昔と違って、目に楽しいものが多いですよね。
多色刷りで図表も多く、中には絵ばかりで文章の少ないものや、アニメで見るようなかわいらしいキャラクターが解説してくれるものさえあります。
 物事を覚えるには、五感を刺激することが重要ですから、勉強する上でこういった戦略を取ることは正しいと思われます。英語のようなメジャーなジャンルでは、そんな参考書はたくさん出版されているのですが、マイナーなジャンルでは普段行っているような本屋で参考書を見つけることすら難しいですよね。
 自分の学びたい分野の参考書に萌えを! というわけではないのですが、五感を使って学ぶいい方法があります。
 付箋を使うことです。付箋といっても、しおり代わりに使うような細いものではなく、ほとんどメモ帳サイズの大きなものを使いましょう。そこに図表や絵を描き込むのです。絵が下手、という方はパソコンで好きな画像をA8ぐらいのサイズで印刷しましょう。そして適度に余白を付けて切り取り、裏に貼ってはがせる糊を塗ってしまえば、あら簡単、手作り付箋の出来上がりです。レイアウトに慣れれば一枚のA4用紙からたくさん作れますよ。
 後は、付箋に要約を書き、ぺたぺた貼って勉強するだけです。"


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